News ニュース
小学生向けテキストの開発者3人によるトークイベントを開催いたしました。
2022.07.24
日本パブリックリレーションズ研究所は、小学生向けテキストの開発者3人によるトークイベントを開催いたしました。
当初は,新渡戸文化小学校のクリエイティブ・ラーニングスペースVIVISTOPでの開催を予定しておりましたが,今般の新型コロナ罹患者が急増している状況を踏まえて急遽オンラインでの開催に切り替えました。約80名近い方からお申し込みいただきまして,3人のトークやパブリック・リレーションズの解説,テキストを使った模擬授業を行いました。
参加者の声
- 今後もこの場をより発信していっていただけたら嬉しいなと思いました!ありがとうございました。
- PRの実践を共有する場。すごく学びになりました。自分は、子供たちにとって脅威なのかとすごく震えました。
- また、まだまだ見識が浅いことへの反省や、いつまでも人との対話を大切にしなければと、自身の学びを深めたいという強い想いを持ちました。
- 継続してセミナーを開いてほしいです。※写真はお名前だけ
- もっとお話が聞きたいです!今日は貴重なお話をありがとうございました。
- 実践したときの子ども達の様子や変化など共有していただきたいです。
- ぜひ実践を世に紹介してください。次はハイブリット型が嬉しいです。
- 導入事例を、お三方の想いや構想を交えながら魅力をお話いただきたいです。その先に、どんな子どもたちを育てたいのかなどをアツく語っていただきたいです。
- PRを実践した先生が事例報告したり、困っていることを話合える場を提供していただけると嬉しいなと思います。

-
山本 崇雄
2026.06.27
学校経営は、野球型からサッカー型へ。自律する組織をつくるパブリック・リレーションズ
通っているスポーツジムのサウナのテレビから流れていたのは野球の早慶戦。 9回裏、早稲田が逆転サヨナラ勝ちを収めた試合です。早稲田スポーツの記事[...]
-
山藤 旅聞
2025.04.04
ネガティブ・ケイパビリティとパブリックリレーションズ
みなさんは、「ネガティブ・ケイパビリティ」という言葉を聞いたことはありますか?ここでは、ネガティブ・ケイパビリティを「不確実な状況や答えのない[...]
-
木野 雄介
2026.07.17
AIの議論は、なぜいつもズレてしまうのか
問:( )にあてはまる言葉を答えなさい。 昨今は( )が答えを教えすぎるから、子どもの思考力が奪われているのではないだろうか。 [...]
-
庄子 寛之
2026.02.28
小中学生テキスト「ももたろうで考えよう」に込めた思い
なぜ「ももたろう」のお話からテキストが始まるのか はじめまして。小中学生テキストを作った庄子と申します。テキストを作ってから、コラムを書くまで[...]
-
栢之間 倫太郎
2025.06.30
先生が「わたし」をつくっていく?
こんにちは。サセックス大学で「教育と開発」を学んでいる栢之間です。今回は、学校という場において子どもたちにとっての「わたし」という認識がどのよう[...]
-
楢島 知哉
2026.01.03
日本の教育に、もう一度希望を取り戻すために ―― 対話・倫理・そして自己変革の視点から ――
「日本はもはや先進国ではない」 最近様々な場面でこの言葉を聞くようになりました。この言葉を聞くと、少しショックを受ける方もいるかもしれませんが[...]
-
認定講師の実践
2026.03.06
対話が「社会に届く実感」をつくる――SDGs企業訪問で起きた、生徒の自己修正
パブリックリレーションズ for school 公認ファシリテーターの大槻 侑杜(聖和学園高等学校)です。今回はパブリック・リレーションズ(以下[...]