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第4回「Public Relations for School 公認ファシリテーター認定講座」を実施しました
2026.02.28
2026年2月22日(日)と23日(月)の2日間、第4回「Public Relations for School 公認ファシリテーター認定講座」を日本パブリックリレーションズ研究所(新宿区)で実施しました。
AIには決して代替できない、人間ならではの信頼構築力を身につけ、現場を動かすファシリテーター。
本講座では、パブリックリレーションズ(PR)の考え方に基づき、あらゆるステークホルダーとの人間関係をより強固に編み上げ、時には絡まった関係をもていねいに編み直すための実践的な手法を学びました。
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山本 崇雄
2026.01.31
学校広報を「関係づくり」に変えるパブリック・リレーションズ(PR) ーーーAppleの広報戦略から学ぶ、次年度に向けた学校広報の再設計
なぜ「広報戦略」や「マーケティング思考」が学校教育で必要なのか 年が明け、あっという間に1月も終わろうとしています。中学・高校の先生方の中に[...]
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山藤 旅聞
2025.04.04
ネガティブ・ケイパビリティとパブリックリレーションズ
みなさんは、「ネガティブ・ケイパビリティ」という言葉を聞いたことはありますか?ここでは、ネガティブ・ケイパビリティを「不確実な状況や答えのない[...]
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木野 雄介
2025.11.10
大阪万博が問う、“正しさ”よりも“関係を設計する”社会へ
10月13日、大阪・関西万博が閉幕しました。 多くの来場者がそれぞれの視点でこのイベントを経験し、学び、何かを持ち帰ったように感じます。 と[...]
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庄子 寛之
2026.02.28
小中学生テキスト「ももたろうで考えよう」に込めた思い
なぜ「ももたろう」のお話からテキストが始まるのか はじめまして。小中学生テキストを作った庄子と申します。テキストを作ってから、コラムを書くまで[...]
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栢之間 倫太郎
2025.06.30
先生が「わたし」をつくっていく?
こんにちは。サセックス大学で「教育と開発」を学んでいる栢之間です。今回は、学校という場において子どもたちにとっての「わたし」という認識がどのよう[...]
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楢島 知哉
2026.01.03
日本の教育に、もう一度希望を取り戻すために ―― 対話・倫理・そして自己変革の視点から ――
「日本はもはや先進国ではない」 最近様々な場面でこの言葉を聞くようになりました。この言葉を聞くと、少しショックを受ける方もいるかもしれませんが[...]
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認定講師の実践
2026.03.06
対話が「社会に届く実感」をつくる――SDGs企業訪問で起きた、生徒の自己修正
パブリックリレーションズ for school 公認ファシリテーターの大槻 侑杜(聖和学園高等学校)です。今回はパブリック・リレーションズ(以下[...]